ベートーヴェン:《エグモント》序曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》
S席 ¥5,000 A席 ¥4,000
B席 ¥3,000 学生 ¥2,000

「今日は美味しいイタリアンにするか、VariOrchestraにするか」
そんなふうに迷ってもらえる存在でありたい。
それが、VariOrchestraの目指しているところです。
This greeting is written in Japanese.
ベートーヴェン:《エグモント》序曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》
S席 ¥5,000 A席 ¥4,000
B席 ¥3,000 学生 ¥2,000
ベートーヴェン:《フィデリオ》序曲
ベートーヴェン:交響曲第4番
ブラームス:交響曲第3番
5月9日(日)13:30開演
武蔵野市民文化会館 大ホール
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》
ブラームス:交響曲第4番
8月21日(土)16:00開演
武蔵野市民文化会館 大ホール
ベートーヴェン:交響曲第7番
ベートーヴェン:交響曲第8番
会場未定
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱付き》 ほか
会場未定
曲目は変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。公演詳細・チケット発売日は順次ご案内します。
2007年生まれ。2025年第9回仙台国際音楽コンクール 審査委員奨励賞・聴衆賞受賞。チェコ国際音楽コンクール2025 第1位。桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業し、現在桐朋学園大学音楽学部1年に特待生として在学中。
5歳よりヴァイオリンを始め、佐々木歩氏に師事。12歳から現在まで、辰巳明子氏に師事。2024年第14回金の卵ハマのJACKソリストオーディションに合格し、NHK交響楽団のメンバー中心によるハマのJACKオーケストラと共演。第45回霧島国際音楽祭に参加し、霧島国際音楽祭賞・音楽監督賞を受賞。2022年第76回全日本学生音楽コンクール 全国大会 中学校の部 第1位。2024・2025年度宗次エンジェル基金日本演奏連盟奨学生。2023〜2025年度江崎スカラシップ奨学生。2026年度タウ・スカラシップ奨学生。
終演した公演。日程は変更となる場合があります。
2020年に佐藤瑛吾の呼びかけのもと結成。2025年に一般社団法人化し、新体制のもと武蔵野市を拠点に活動を拡大する。気鋭の若手音楽家らが多く在籍、エネルギッシュでありながら質の高い演奏に定評がある。創設時から取り組んできた定期演奏会や特別公演、室内楽演奏会といった主催公演に加え、大手企業様や医療法人様のイベント、野外ステージなど多彩な形での演奏活動を展開している。2026–27シーズンにおいては、ベートーヴェンおよびブラームスの交響曲全曲演奏を柱としたツィクルスシリーズに取り組むほか、奏者による室内楽演奏会等を企画・開催。今後、さらなる音楽的充実を図るとともに、企業や地域、教育機関との連携を深め、新たな形のオーケストラを目指して活動の幅を広げている。

2000年生まれ、東京都出身。成蹊中学高等学校を経て東京外国語大学卒業。2020年にVariOrchestraを設立、現在代表理事・音楽監督。武蔵野市を拠点に公演の企画・運営と指揮を担い、2026–27年シーズンはベートーヴェンとブラームスの交響曲を軸とするツィクルスシリーズに取り組む。
リッカルド・ムーティ氏によるオーディションを経て、東京・春・音楽祭「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京 Vol.5」を受講。最終公演では、東京春祭オーケストラ・東京オペラシンガーズの演奏によるヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》を指揮。また、阪哲朗オペラセミナーⅢでは、大阪交響楽団・びわ湖声楽アンサンブルの演奏によるモーツァルト《フィガロの結婚》抜粋を指揮した。Bach International Music Competition UK 2024 第1位、Gabriel Fauré Music World Competition 3rd edition 第1位、2025年ベルギー国際オペラ指揮者コンクール本選出場 ほか。2026年10月のクーセヴィツキー国際指揮者コンクール(イタリア)セミファイナル、同年11月のペーリヴァニアン国際指揮者コンクール(スロベニア)本選に出場予定。ヴァイオリニストとしても活動、カズオ・イシグロ原作の映画『遠い山なみの光』では、広瀬すず氏への演奏と所作指導に携わる。
ヴァイオリンを白瀬ゆり、大塚杏奈、有働一美、伊藤亮太郎の各氏に、指揮を増井信貴氏に師事。
また、戦略コンサルタントとして、大手ファームにて金融機関・大手企業の経営戦略・事業戦略の策定、経営層への提言、AIの動向調査・分析に従事している。
みなさんにとって「良い演奏会だった」と思えるのは、どんなときでしょうか。ミスの少ない演奏を聴けたとき? 自分の思い描いていた解釈と重なる演奏に出会えたとき? あるいは、終演後の拍手がひときわ大きかったとき……?
おそらく、同じ答えをお持ちの方は二人といないはずです。だからこそ、演奏する側にとっても、これはとても難しい問いなのです。一つのテンポを決めるにも、何を大切にし、どのような音楽を届けたいか、それぞれの考えが表れます。
そこで、私たちが演奏会を通じて目指していることを、先にお伝えしておきます。それは、VariOrchestraの演奏会に足を運ぶことが、皆さんの暮らしの中のひとつの上質な習慣になること。
百貨店で美味しいお酒を選んで帰る夕方。日本橋のシガーバーで葉巻を楽しむ夜。神保町の古本屋で文庫本を漁る休日。新たに行きつけのお店を見つけた帰り道。そうした時間と同じように、私たちの演奏会が暮らしの中にあってほしいのです。
「今日は美味しいイタリアンにするか、VariOrchestraにするか」
そんなふうに、日々の楽しみのひとつとして、自然と思い浮かぶ存在でありたい。そして、足を運ぶたびに、聴き慣れた曲の新しい表情や、心に残る響きに出会える場所でありたいと思っています。
中学高校時代を過ごしたこの街で、仲間たちと共にこの夢を実現する日が来たことを、心から嬉しく感じています。
私たちが届けたいのは、単なる「演奏」ではなく、日常の中に「ふと心が安らぐひととき」をつくること。ワインを一杯楽しむように、好きな絵を部屋に飾るように。クラシック音楽もまた、暮らしの中にごく自然に存在できるものだと信じています。音楽に深く親しんでいる方にも、ふと足を止めて下さった方にも、それぞれの距離感で楽しんでいただける時間になれば幸いです。
良質なレストランが街の価値を上げるように、信頼できる書店が知的な生活を支えるように。
VariOrchestraもまた、この街にとってそういう存在でありたいと願っています。

二重奏から、オーケストラまで。
会場の広さ、来場者の数、動かしたい感情。
そこから逆算して編成をオーダーメイドします。

レセプション、周年記念式典、社内行事・表彰式、ランチコンサート、自治体・地域イベント。編成はデュオからオーケストラまで。
企業・団体向けの詳細
プロのオーケストラを、あなたが振る。周年イベントの目玉企画として、またリーダーシップ・マネジメント研修として。
指揮者体験の詳細
鑑賞教室・校内公演、部活の外部指導、個人レッスンの委託、生徒との共同演奏・発表。「聴く・学ぶ・奏でる」を、学校とご一緒します。
学校・教育機関向けの詳細
結婚式や記念日、ホームパーティーでの演奏。所属の若手プロ奏者による個人レッスンのご紹介。
個人の方向けの詳細単なる露出や広告ではなく、
企業価値・人材・地域との関係性を中長期で育てる文化投資として。
